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◆ カネライト畳フォーム |
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カネライト畳フォームは、”鐘淵化学工業株式会社”の製造販売する畳専用ポリエチレンフォームです。一般的に「建材畳床」と呼ばれています。木質性たたみボードど併用したり、ワラにサンドイッチさせて畳床として使用されています。断熱性が高く、湿気に強いのが特徴です。
カネライト畳フォームは、フロンガスを一切使用していない「ノンフロン」タイプです。
畳床として主に4タイプあり、すべて畳床逢着してあります。
| ■ わらサンドタイプ |
”稲わら”を上下にサンドしたもので、畳の足触りは”わら畳床”そのものです。稲わら自体のヘタリが使用年数によって若干あります。また、ダニ対策は個別に防虫加工が必要です。
JIS A 5901-PS規格
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| ■ K型タイプ |
上部に畳ボード、下部に”カネライト畳フォーム”の構成です。
主に、畳床下からの湿気防止にもちいる場合が多く、畳下がコンクリートやモルタルである和室構造に使用するケースです。鉄筋鉄骨などのマンションなどです。
JIS A 5914-KTK規格
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| ■ L型タイプ |
畳ボードを上下にサンドしたタイプで、建材畳床の通常タイプがL型となります。このタイプであれば長期間の使用でも、ヘタリがでにくく、稲わらを使用していないので、ダニの心配もいりません。
現在、一般建築住宅やハウスメーカーなどの畳床規格は、ほとんどこのタイプになります。
JIS A 5914-KTL規格
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| ■ Cタイプ |
Cタイプと呼ばれるこのタイプは、カネライト畳フォーム上にベニヤ補強材、クッション材を構成し、湿気の吸入放出がほとんどなく、畳の特性は薄れますが、完全湿気対策や完全ダニ対策に使用される畳床のひとつです。重量が非常に軽く仕上がります。
JIS A 5914-KT K,N規格
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