畳表は、栽培イグサを夏場に刈り取り、泥染め乾燥したうえでタテ糸に織り込んだものです。一般的にゴザとも呼ばれています。
畳縁は、畳の幅側に逢着されているもので、現在では様々な素材やデザインのものがあり、畳自身の装飾性を高める役割でもあります。
元来、畳床は稲ワラを束ねて逢着されたものだけでした。現在は様々な工業生産資材による畳床が多数あります。