表題のとおりにいよいよ本日(2013年11月1日)立川市のゴミ有料化がはじまりました。これで近隣の地域は、国分寺市や東村山市など一般家庭ゴミの有料化が広まりつつあります。皆様の地域はどんなご様子でしょうか?


焼却場への持ち込みは自粛でした

さて、タタミショップオカベ立川店の古畳処分や事業ゴミなどの一部は若葉町の焼却場にお世話になっています。古畳の処分はまとめ廃棄する場合は業者への処分依託の方がコスト的に割安ですが、この焼却場へは車ですぐなので持ち込み処理に重宝させて頂いてます。

この有料化がスタートする前の先月(10月です)は、焼却場から処分の持ち込みを自粛する話があり、当店も先月は古畳を保管していました。よくよく当店のスタッフに話を聞くと、一般家庭の持ち込みが多くて、焼却場の回転がテンテコ舞いだったそうです。確かに立川市民からすれば、このタイミングで粗大ゴミを含めたゴミを処分しておきたいと思うのはもちろんですね。一体この2013年10月はどの位の処分量だったのか興味がある所です。


もうすぐお役ごめん?

この立川市若葉町の焼却場ですが、近隣住民の方々との契約期間がそろそろ終わるという話を聞いてます。詳細はわかりませんが、この若葉町焼却場は取り壊しのようです。

なんでも新しい立川市の焼却場(清掃工場)は、立川基地跡地だそうです。昭和記念公園の北側と大山団地との間なようです。どちらかといえば昭島市に隣接するのかもしれません。現状プランとしてどの程度動いているのかは不明ですが、焼却場の建設は近隣住民との対話など簡単には進まないのかもしれませんね。


畳とゴミ処分

私たち畳の仕事は、畳製造にでる端材から古畳までゴミ処分は切っても切れない関係です。今の時代その辺の空き地で焚き火するなどありえません。実際に昔と比べても、畳製造コスト中でのゴミ処分費用負担は年々大きくなっています。こんな背景から私たち畳の業界もリサイクルやゴミ処分軽減などの問題に日々意識を高めなければいけませんね。

あと、一般家庭のゴミ有料化。小平市、東大和市、昭島市などはどのような状況なのでしょうね。


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